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Webフォントの牟礼町を1年使った感想


これな。

牟礼町(Murecho)

1年くらい3つのサイトでWebフォントとして使った。その感想。

長所

まともな日本語フォント

そもそもまともな日本語フォントが少ない。日本語フォントとして世に出てくれてるだけで感謝。

おおよその漢字サポート

ポータルサイトで使ってたんだけど日常で使うだいたいの漢字はカバーできてた。具体的な仕様無かったけどまあ大丈夫だと思う。

font-weight多い

9種類ある。まあそんな使わんけど、2種類とかのフォントも結構あるからありがたい。

被らない

知名度が低くて全然被らん。Webフォントはむしろ被った方が良いような気もしないでもないが、個性は出せる。

ちょっとん?ってなる個性

癖のある字じゃないけど広く普及している書体とは明確に区別できる絶妙なライン。

短所

まあ大きな短所はないけど。

ひらがなが若干癖あり

特に「し」が個人的にかなり気になる。「つ・て・の・ひ・わ」あたりも気になる。一言で言うと円形に巻いてくような文字はちょっと癖ある。作者が日本人じゃないのが関係するか分からんが、真円が上手く表現できてない感はある。だが別に駄目ってわけじゃない。

可読性若干悪いかも

長文はちょっときつい。目がつっかかる感ある。

さいごに

ちょっと短所は絞り出した感あった。控え目に言って大満足。これからも使おうと思います。あと書体ができた経緯がエモい。牟礼町がもう無いのもロストテクノロジー感あっていい。厨二フォント。以上。



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