クリップボード履歴を使わない理由。いつかやらかす自信がある
絶対にパスワードとかAPIキーとかを残してしまう。俺の集中力では。
クリップボード履歴
Ctrl+C とかでコピーを2回すると、通常は1個目の情報は消えてしまう。その本来なら消えちゃう情報を残したままにできる機能。
WindowsでもMacでも普通にできる。
まあ俺は機能切ってるけど。ちなみにRaycast使ってるけどここでもわざわざ切ってる。
利点
便利。まあ便利なのは分かってる。そりゃ便利。
一番便利なのはクリップボードのうっかり消しを無くせること。特に貼り付けようと思った時(v)にもう一度コピーしてしまう(c)のはあるある。このミスを無くせるのはでかい。あとは簡易メモ帳に使える。
でも使わない理由
で、使わない理由なんだけどめちゃくちゃシンプルで機密情報が残っちゃいそうだから。そんだけ。パスワードをコピー貼り付けとかした時、通常なら別の何かをコピーしたらそれで終わり。消える。しかし履歴が残ってたらできない。明示的に消す必要あり。
別に気を付ければ良いだけだし、パスワードは履歴残らないようにもできるけど前者は絶対いつかミスるし後者の機能は信頼しきれない。特に俺はパスワードコピペしたら違う文字をコピーするのが癖で染み付いてる。のでいつか絶対うっかり残してそれを見られる。
危ないの?
で、別にこれが危ないかと言えば危なくない。そもそもPCを他人が触ってる時点で全部が危ない。これに限ったことではない。これは本当に気持ちの問題だと思う。とはいえ俺はパスワード打ってる瞬間は絶対周り見るが、履歴を参照する都度同様の警戒力を発揮するのは無理だと思う。
余談、空コピー防止について
ちなみに↑で書いた貼り付けしようとして間違えてコピーしちゃう問題だけど、VSCodeでは空コピーを防止する設定ができる。よかったらやってみてね。というか無をコピーする事なんてないんだからこっちをデフォルトにしてくれ。
{
"editor.emptySelectionClipboard": false
}
さいごに
この機能をみんなが普通に使えてるのに驚く