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Teableを1年使った感想。あまりに普通すぎて良い


Teableを1年使った。用途はプロジェクト管理。

経緯

NotionLinearAirtable、GitHub Projectsあたりをあれこれ使っていたものの、お金が気になって逃げてきたパターン。1年前はTeableは新進気鋭だった。

感想

普通すぎる。プロジェクト管理としては何一つ困ってない。GitHubと連携して、issueやらプルリクやらとリンクして、マイルストーンとか設定したりして、全部全っ部できてる。なんも不便してない。だが夢は無い。不満も無い。ある意味究極系。

長所

こういう表計算系のアプリはメジャーどころは全て試した。SaaSもオープンソースも。で、Teableの長所はまじで普通に普通なところで、良く言えば変な制限が無い。あれっ何でこれできないの?みたいなことが本当に少ない。

あと、さすがに最近できただけあってUIは綺麗。スマホから普通に見れるのもでかい。NocoDBBaserowGristのオープンソース3兄弟とは段違い。

加えてMathesarUndbPlaneほどピーキーじゃない。特化してない。ほどよい汎用性がある。この絶妙なバランスが良い。

まああと何だ、動作は軽い。こういうとこな。悪口が言えない。ちょっとしたストレス要因を全部外してない。

短所

まじで無い。短所が無いのが長所。

さいごに

夢は感じないが、このパターンのアプリはダラダラと10年は使いそう。まじで「これがあれば良いのに」が無い。まあ強いて言えばNotionのボタンとかはまあ欲しいか?でもそんくらい。以上。



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